こんにちは、はるかです。

先日、当サイトより教材をご購入くださった方から、下記の質問をいただきました。

よくスキンシップを取ることで、女性は本能的に男に惚れていくと言われていますが、これは本当なのか?と疑問に思っています。この件について本音を語っていただけるとありがたいと思っています。

—tf 様より—

たくさんある恋愛教材の一部や、ネット上にあふれる情報では、上記のように ”スキンシップを取ることで、女性は本能的に男に惚れていく” と書かれていることがあります。

今回は、女性の本音を語っちゃいます!…本音をお伝えしたいので、何でそんな上から目線なんだ!?と感じる部分があったらゴメンナサイ。

スキンシップはハイリスク

“スキンシップを取ることで、女性は本能的に男に惚れていく” これって、本当なのでしょうか?

嘘でも本当でもあり、これは複数の条件がクリアされた時だけホントです。

そして “惚れていく” というのとは少し違います。

惚れるのではなく、“私たちそういう関係だっけ?” と勘違いさせて、“受け入れさせる”…という表現の方があっています。

でもそれが可能になる、複数の条件をしっかりと教えてくれている恋愛教材は少ないなぁと思います。

だからこそ、疑問に思う男性もいて、質問をしてくれたのでしょう。

はるかは、まだお付き合いを始めていない女性に対してスキンシップをするのは、ハイリスク・ハイリターンな行為だと感じています。

では「複数の条件とは?」ということですが、イケメンかどうかはあまり関係ありません。

だってイケメンの定義ってすごく曖昧で、好みの問題。

たとえばTVに出ている男性タレントだって、ほとんどが雰囲気イケメンです(ゴメンナサイ、辛口で)。

それよりも重要なのは下記の3つです。

  1. 女性がすでに好意を持っている
  2. 必然的であること
  3. 下心を感じさせないこと

この3つがそろわないと、ハイリスクで失敗に終わってしまう可能性が高く、下手をすれば女性から「セクハラ男」としてレッテルを張られ、嫌悪感を持たれてしまうでしょう。

スキンシップとセクハラは背中合わせ

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女性から「この人ありかも…」と好感を思ってもらうには、一番大事なのは清潔感です。

特に夏は汗をかいてしまう・・・私は、においに敏感なのかもしれませんが、出かけたときにすれ違う男性で汗臭い人が多いことに驚きます。

こんなにたくさんいるってことは、自分では気づいていない人が結構いるんじゃないかと思うんです。

たとえばスポーツして汗かいて汗臭いのと、出会いの場や職場で汗臭いのは大きな違いがあり、後者は完全に女性から “無い…この人” となってしまいます。

“無い” と思っている男性からスキンシップをされたら、間違いなく女性は引きます。

こうなるとスキンシップはリスクしかありません。

もう一つ例をあげれば、スキンシップをするとなれば、カラダの距離が近づきます。

たばこやコーヒーを飲む人は口臭がきつくなる可能性が高いから、「ウワッやだ、臭い…」と思った瞬間にスキンシップされたら、嫌悪感しか残りません。

清潔感を感じられない男性は、必然的であってもスキンシップされたら嫌ですし、馴れ馴れしく話しかけられることすら嫌なこともあります。

また女性は、男性と比べて力が弱い分、何かあったら抵抗できないということが潜在意識にあるので、警戒心が強いのです。

なので、男性の下心は見抜きます…「でもナンパについていく女のコもいるよね」って思いましたか?

それは女性の警戒心を解くのが上手だったり、その男性が先にあげた3つの条件を揃えてた場合です。
中には自分からセックスに誘う女性もいますが、マレなケースです。

女性との距離を近づけたいとか、あわよくばセックスしたい…という気持ちがありスキンシップしたら、下心は気づかれるし警戒されるだけで、これもリスクしかありません。

この場合、

スキンシップはスキンシップではなく、セクハラと女性からは思われてしまうのです。

本能で惚れることはない

お酒の勢いで女性を触ったり、肩を組んで来たりする男性がいますが、一発でアウトです。

合コンの席でふざけて触ったりする男性もいますが、これもアウトです。

好きでもない男性から、なれなれしく触られれば女性は完全に引きます。

もっと過激な例を出します。

スキンシップの究極にセックスがあります。

先日、『男子の性教育』などの作者で性教育を現場で講義されている村瀬幸浩さんの記事を読んだのですが、

レイプの話を授業でしたときに、男子大学生から
「今までレイプをセックスのバリエーションの一つだと思っていた」
というコメントがあったぐらいです。

という衝撃な一文がありました。

関連することで“レイプでもセックスしてしまえば惚れさせられる” 勘違いしている男性がいることも知りました。

こんな風に勘違いしている男性がいるのですから、スキンシップさえすれば女性は本能で惚れてしまう…と言い出す、インチキな恋愛コンサルタントもいるのだろうなと思いました。

はっきり言うけれど、レイプで侵されたら、ぜったいに惚れるなんてありません。

それはAVの世界の話であり、ファンタジーです。

レイプや無理やりのスキンシップで女性の気持ちが男性に傾き幸せになれるなら、合法になっていてもおかしくありません。
・・・しかし実態は非合法です。

女性だってスキンシップされたい

女性だって、スキンシップされたい気持ちがあります。

注意しなければいけないのは好きな男性以外からのスキンシップを求めていない…ということです。

つまりスキンシップに頼らず、まずは好意を抱かせる必要があります。

そのあとでスキンシップを使うなら、ドキッとさせたり、 “もしかして私たちそういう関係!?” とか “私、好きなのかも!?” と思わせることもできるかもしれない…ということです。

女性の気持ちを見極め、ベストなタイミングで、ベストなタッチができれば、ふたりの距離はグッと近づけることができるでしょう。

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ハイリターンなスキンシップを学ぶなら

数多くの恋愛教材では、スキンシップのリスクについてあまり触れていません。

実績のある恋愛コンサルタントさんは、ハイリスクなことも承知で、スキンシップの使い方を教えてくれています。

私がレビューしてきた恋愛教材で、スキンシップがハイリスクであることをしっかり語っているのは、城咲仁の【モテる男養成講座】だけでした。

城咲さんご自身は「オレはスキンシップ得意なんだけどね・・・」と言っています。
(それはカリスマホストと呼ばれた男性なのですから、当然かと思いますが・・・)

しかしハイリスクなことも解っているからこそ、スキンシップを積極的にはすすめず、紳士的なエスコート力で女性との関係を深めていく方法を伝授しているのでしょう。

一方でスキンシップの使い方を一番上手に教えてくれているのは、【性欲トラップ】の作者である相沢蓮也さんです。

他には【連れ出し後会話テクニック】の作者であるフクイレンさんと、【デートの教科書】の作者である田辺祐希さんのお二人です。

リスクになりそうな部分は、先回りして避ける方法を教えてくれていますし、まだそこから先へ行ったらダメ・・という部分は、後戻りしてやり直すことも解説しています。

スキンシップしようとすると逆に緊張して硬くなってしまう…というのであれば、城咲仁さんの教材がいいでしょう。
緊張や、下心があると不思議と女性に伝わってしまいますから・・・。

スキンシップを覚えたい・・・なら相沢蓮也さん、フクイレンさん、田辺祐希さんの教材がいいでしょう。

つき合いたい女性がいて、なんとか距離を縮めたい…そこにスキンシップをテクニックとして使うなら、スキンシップの使い方をちゃんと学ぶことをおすすめします。

まとめ

女性だって好きな男性からスキンシップされることは嬉しいものです。
けれど女性の気持ちや状況を見極めることができず、安易に使うと痛い目を見るかもしれません。

スキンシップを使うことに自信が無いなら、無理して使う必要はないかなって思います。
だって他にも女性を惚れさせる方法はあるから。

ハイリスク・ハイリターンなテクニックであることを理解し、一発アウトとならないだけの知識も学び、それから実践することをおすすめします。


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