こんにちは、はるかです。

はるもてブログあてに、恋愛に関する様々な質問や相談のメールをいただきます。その中で、今はまだモテていない多くの男性が勘違いしていると思われる2つのことについて、記事としてシェアします。

この勘違いの部分を突き詰めていくと、城咲仁のモテる男養成講座がなぜ効果があるといえるのか…ということが、明確になってきましたので、併せてアップします。

王道のモテ術を身につければ、初対面の女性からも好感をもたれる訳

これまでに、何度か城咲仁さんの教材についてレビューしてきましたが、この教材で学べるモテ術は、紳士的な男性が女性を口説くときの王道といえるものです。

王道を知らずして、女性を口説く特別な方法なんてないのですが、情報商材として売られている恋愛教材は、いかにも特別な方法があるかのごとく書かれています。

女だからわかること!という視点で見ると、そんな教材をレビューするたびに、「違うよね…」と思ってしまいます。

では、なぜ、王道であるモテ術が必要なのでしょうか…

とても基本的なことですが、人は無意識のうちに、過去の体験をもとに初めて出会う何かに対して、善し悪しまたは好き嫌いの判断をしています。

同じように、女性は初めて出会う男性に対しても

「このオトコは信頼できるのか?モテるのか?それとも、男としてナシなのか?」

という判断をしています。

例えば、初めて出会った男性の立ち居振る舞いが、昔出会ったモテる男性と似ていたり、自分の潜在意識にある「モテるオトコ」のレベルをクリアしていると、その男性への期待感が高まり、興味を持つようになります。これが、女性が無意識レベルで感じている“モテる男感” です。

この モテるオトコ感” を出すために必須なのが、王道のモテ術です。

なぜかと言うと、女性は小さなころから「シンデレラ姫」「しらゆき姫」など読んで王子様にあこがれを持ちます。そして、大人になるに従い、恋愛ドラマを見ることで、ヒーローである魅力的な主人公のイメージが刷り込まれています。

例えば、キムタクさん(元SMAP)や福山雅治さんが昔から演じてきた主人公は、どのキャラを見ても王道のモテる要素がふんだんに演出されています。話す言葉、女性の扱い方、気の使い方、ファッション…すべての要素が魅力的です。

これらがすべて “モテるオトコ感” です。

もっと言うと、女性は現実の世界では、なかなか魅力的な男性には会えないものです。だから、ドラマや絵本で見たような、 “モテるオトコ感” を持っている男性に出会うと一気に心を奪われてしまうのです(これは、イケメンに限らずです)

そういった意味で、城咲仁のモテ術には、単に誠実に女性を口説く…というだけでなく、上記のような王道のモテ要素がすべて含まれているのです。

その中でも特に大事なのが、エスコート力です。

ときどき、エスコートは女性に媚びを売るものだ…と勘違いしたとらえ方をしている男性がいますが、城咲さんのエスコート術はそういう残念なものではありません。仮に媚びを売るようなエスコートをされても、女性は喜びません。

城咲さんのエスコート力というのは、

「この男性についていきたいな…」

と、そんな風に思わせるのです。

また、女性がこの王道を好む理由に、警戒心の強さもあります。女性は、男性と比べて力も弱く、もしも襲われでもしたら望まない妊娠という悲劇だってありえるので、基本的に警戒心が強いのです。

この警戒心は、奇をてらった方法では解くことはできません。しかし、王道のモテ術には、過去の記憶の中にある、紳士的で守ってくれる…そんな男性像が含まれているため、警戒心を解くことができるんです。

だからこそ、王道のモテ術を武器としていたホスト時代の城咲さんは、初めて出会う女性たちを虜にできたのでしょう。

以上を踏まえて、今はまだモテていない男性の勘違いを2つあげてみます。

今はまだモテていない男性の2つのよくある勘違い

気にすべきところは、何を書けば好かれる?ではない

「どういう内容のLINEを送ると女性は喜び返信をくれるのですか?」

というような質問をよくいただきます。

女性の立場から答えを言えば 書かれているかではなく、誰から届いたか…” ということが、大事なのです。なぜなら、LINEで送られてくるメッセージの内容は、その送り手によって、伝わり方が変わってくるからです。

例えば、まだよくは知らない男性2人、女性が好感を持っていない男性と好感を持っている男性からいきなり

「いつもかわいいなぁと思って見ています。付き合っている人いるんですか?」

と送られてきたとします。

前者は、女性からすると

「えー何?いつも見てるって…気持ち悪いんですけど。それに、なんで、付き合っている人がいるか答えなくちゃいけないわけ?」

となり、後者なら

「えぇ!?かわいい…って思ってくれてるの。嬉しいな。気にしてくれているのかな…彼の事はよく知らないけど嬉しい」

となるでしょう。

違いは、後者の男性は、王道のモテる要素をたくさんもっていたからです。女性の目には魅力的な男性と映っていました。だから、うれしかったのです。

前者の好感を持たれていない男性は、その女性が過去に出会った冴えないと感じる男性と同じようなイメージだったのです。

だから、どちらの男性のこともたいして知らないのに、女性の感じ方はここまで違ってしまったのです。

このことから言えるのは、王道のモテ術やモテる要素を身に着けていると、いついかなる時でも、女性のタイプを選ばず、好意的に受け入れてもらえるということです。

実は、自分勝手なオレ様男性はモテないし、優しくて誠実な男性はモテます

優しい誠実な男性より、自分勝手なオレ様男がモテるのは、情報商材やブログでよく目にします。実際にもそのように感じます。
自分勝手なオレ様男性に魅かれてしまうのはなぜなのか、女性の意見を聞きたいです。

というような質問もよくいただきます。このような質問を下さる男性も、すごく残念ですが勘違いしています。

質の悪い恋愛教材(情報商材)や、自称モテ男の不確かな情報に振り回されてしまっています。

真実を言えば、実は、自分勝手なオレ様男性はモテないし、優しくて誠実な男性はモテます。

性欲トラップの作者である相沢蓮也さんも、教材の中でそう言い切っています。もっと科学的に根拠を示すなら、男性脳と女性脳の違いなど研究している脳科学者の書いた本など読むとあきらかです。

モテるオレ様系の男性は、一見、自分勝手に見えるだけで、決して自分勝手ではないんです。

普通に考えてみてほしいのです。本当に自分勝手な人間は、男性女性関係なく、人から好かれる訳がないでしょう。

女性はただの自分勝手なオレ様男性には魅かれません。

「本当に自分勝手な男」と
「一見、自分勝手に見えるけれど優しい男」

には大きな違いがあるんです。その違いを知ってほしいなぁと心から思います。

オレ様系でモテる男性は、王道のモテ要素はすべて身に着けています。例えば、女性に対してそっけない感じにしていても、必要なところでは必ず高度なエスコートをしています。

城咲仁の教材にある、王道のモテ要素をオレ様というキャラのなかにちりばめているんです。

これを勘違いして、女性に対して身勝手なオレ様でいればモテる…なんて思っていたら、後で痛い目にあうでしょう。

将来、オレ様系のモテ男になりたいと思っているなら、実は一番初めに王道のモテ術を身に着ける必要があります。王道のモテ術は万能です・・・知らないと、逆にモテるまでに遠回りしてしまうでしょう。

まとめ

ブログ読者さんからは、例に挙げたような内容の質問をけっこういただきます。

そのたびに思うことは、質の悪い恋愛教材や自称モテ男さんの不確かな情報に惑わされ、勘違いしちゃっている男性が多いな…ということです。勘違いしたままの状態はあまりにも切ない気がして、記事として取り上げました。

城咲仁のモテる男養成講座に、否定的な感想を持つ男性もいますが、女性目線で見ると、王道ほど強いものはありません。

この教材で、真のモテる要素を身に着ければ、今後、恋愛スキルがどんどん上がっていっても、壁にぶつかることなく、モテ続けることができます。


王道のモテ術【城咲仁のモテる男養成講座】レビューはこちらです


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