こんにちは、はるかです。

女性の考えてることが解らない…急にご機嫌が悪くなった

・・・といったメールをいただくことがあります。

男性と女性では、人間として共通の部分はたくさんあっても、その考え方・好み・行動パターン…など、かなり違いがあります。それは、男性と女性の脳がまったく違う事から起きます。

男性は男性特有の「男性脳」で、女性特有の「女性脳」をとらえることから、「女性の考えてることが解らない…」となってしまうのです。

今回は、「男性脳」と「女性脳」のメールの書き方、理解の仕方をアップします。

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女性の心をつかむメールの読み方

女性が書いたメールやブログの文章で、やたら行間が空いていることがあるのを見たことがないでしょうか?(すべての女性がそのように書くわけではなく、そのように書く女性がけっこういる…のです)

実はこれ、「男性脳」と「女性脳」の違いから来るものなのです。「男性脳」は理屈で行動すると言われるのに対して、「女性脳」は感情にフューチャーし行動します。

そのため、伝えたい感情を文字だけでなく絵文字なども使いながら表現します。広く開けた行間も、女性が感情を伝える表現となります。

逆に、このブログ宛にいただいた男性からのメールは、そんな風に行間が空いてることはありませんせん。改行もされていないメールをいただくこともありますが、これは「男性脳」の男性が書いているのですから普通のことなのです。

また、「女性脳」は共感力も高いのが特徴です。共感力が高いことはコミュニケーション能力の高さにもつながります。メールや文章の間の行間までもがコミュニケーションの手段として使うことができてしまいます。

「女性が何かを表現したくて、行間を開けることはわかったよ。じゃぁ、何を表現しているの?…はるかさん!」

ですよね。「男性脳」を持つ男性には、にはさっぱりわからない部分かもしれません。

…ちなみに、男性でも「女性脳」を持っている人、女性でも「男性脳」を持っている人も10%くらいは存在するそうなので、「女性脳」をを持つ男性なら普通に理解できているのでしょう。

ちょっと例をあげてみます。

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「女性脳」は、行間にも感情をこめているのですが、「男性脳」は “行間を読む” ということが苦手ですし、行間に感情が込められていることさえ気が付かないことが多いでしょう。

「男性脳」からしたら、文章で表現されていること、そのまま受け取っただけなのに、「女性脳」で書いた文章には、 “無言の感情” が込められていたりします。

さらに、共感力の高い「女性脳」は、読む人のことを考えるので、改行もない文章では読みにくいだろう…と、読み手の事情まで考慮しています。

男性からすると、論理的に女性の言いたいことを知りたいので、行間など無視してしまいます。逆に女性は、男性が書いた行間もなく、改行もされていないメール文章だと、

「なんて、読みにくいメールを送ってくるのかしら?」

と感じてしまいます。

女性に送るメールは、適度に改行して読みやすさを重視してあげる、そして、女性から届いたメールやLINEのメッセージなどは、行間にも注目して、

「なんで、こんなに行間空いてるんだろう」

と、ちょっと考えてみるといいかもしれません。

そういった意味で、このブログで紹介している、元NO.1 ホストの城咲仁さんのモテる男養成講座(メール編)は、女性が理解しやすく好感を持ちやすいメールの書き方が学べます。

キャバクラ嬢がメールだけで男性をお店に呼んでしまうように、ホストもメールだけで女性を会いたい気持ちにさせてしまいます。・・・それは、女性という生き物を深く理解しているからこそできることなのだと思います。

まとめ

「女性脳」をもつ女性が、言葉だけではなく行間にも感情を込めることがある・・・これは、「男性脳」をもつ男性からしたら理解が難しいことかもしれません。だって、「男性脳」は、論理的に “言葉そのものを受け取る” のですから。

ですが、モテる男性は、この辺りのことも良く観察し、女性という生き物をよく理解しているなと感じます。理解不能と言ってしまうのは簡単ですが、完全に理解できなくても、理解していくようにすると少しずつわかることが出てくるのではないでしょうか^^

それは必ずモテることにつながる。

だって、理解できていない男性の方が圧倒的多数で多いのですから、理解できるようになればモテない訳がありません。「女性脳」を理解して、モテる男になってほしいなとはるかは願っています。


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